ドコモから格安simに乗り換え!

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絶対におさえておくべきポイント

 

絶対におさえておきたいポイントがいくつかあります。
なぜお得なのか、メリット、デメリットを比較すると共に、機種変更時の注意点をわかりやすく
解説していますので、格安SIM、格安スマホ、SIMフリースマホ、これらを検討中の方は是非一度目を通して頂きたいと思っております。

 

それでは早速、解説に行くとしましょう!

 

ドコモユーザーならではのオトク

 

トップページにもかいてあるのですが、多くのMVNO(格安業者)はドコモ回線を借りて運営しているため、初期にかかる料金をおさえてより安くサービスできるのです。
その為、大手キャリアの中で接続料金が一番安価なドコモ回線を使用するMVNOがほとんどなのです。
回線が同じ為、格安業者(MVNO)に機種変更する際、あなたが持っている端末のSIMロック解除をしないで、そのまま格安SIMを使うことが可能になります。

 

以上の点が3大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)の中で最もMNPでMVNOに機種変更する環境が整っているのです。

 

デメリット

 

下の方で、もっと詳しく説明はするのですが、強いて言うのなら、

 

  • docomoキャリアメールが使えなくなること。
  • 格安SIM、格安スマホを利用することで通信速度が遅くなる事。(どこのキャリアから移っても同じです)
  • 端末を引き継いだ際、テザリングが使えなくなる
  • 店頭サービスが受けにくい
  • クレジットカード決済が多い
  • 自分で初期設定が必要

 

このあたりがデメリットと呼んでもいいでしょう。ですが、これら問題は、どこのキャリアから移っても生じる事であり、ドコモのみではありません。
もっと言えば、ドコモだからこの程度で済んでいるのです。

機種変更する時の注意点

いくつか注意点があるので、自分で一通り、目を通して頂き、 よく確認した上で、格安SIM、格安スマホに乗り移るようにして下さい。 機種変更してから、知らなかった!とならないよう、 各項目をみていきましょう。

MNPに関すること

MNPとは?
まず初めに、MNPってなんぞや!?と思う方もいると思うので、先に説明しておきます。 結論から言うと、MNP=電話番号をそのまま引き継げるための制度 なんです。 MNPはモバイル・ナンバー・ポータビリティの略であるので、どちらで呼んでも大丈夫です。
docomoユーザー『MNP』の手続き
MNP制度を使わない 上記に書いてある、MNPを使用しない場合については、ドコモショップに行き、解約をしてもらいます。 解約のみをしてもらう人は、ネットor電話での解約ができませんので、よく確認してから解約しましょう。
MNP制度を使いたい! MNPを使う上での一番最初の手順は、「MNP予約番号の取得」になります。 予約番号の発行には手数料がかかるので、(各キャリアによって料金が異なる)把握しておきましょう。 また手数料は約2000円〜3000円程度で、契約の最終月に使用料なども含まれた精算ですので、発行時に必要になるものではありません。 MNP予約番号、取得窓口は、基本的にキャリアのマイページ、サポートセンター等の電話窓口、各ショップ店頭になります。
ドコモは以下を参考

ドコモMNP

ドコモショップ(店頭) 全国のドコモショップで受付可能。その場ですぐMNP予約番号を発行してもらえます。 ドコモインフォメーションセンター(電話) ドコモの携帯番号から「151」と押して頂きます。一般電話からは「0120ー800‐000」と押して頂き発行の手続きをしてください。 My docomo(web) まずログインして頂き、「ドコモオンライン手続き」からMNP予約番号を取得

移行するタイミング

メール

まず、ドコモ(他、大手キャリア含め)では契約をする場合、「2年間」使うというのが前提です。 各割引サービス、キャンペーンには、基本料を割り引く代わりに、2年間の契約を結びます。 なので途中で解約になった場合、解約料がかかります(これがかなり高いです)さらに、2年後は自動更新となります。
ベストタイミングは?
これから安くするために、格安SIM、格安スマホと契約を結ぶのに、機種変更するタイミングでお金がかかっては、本末転倒ですよね…。 なので、あとどれくらいで、あなたの2年契約がいつ終わるのか、確認しまししょう。 そして、2年契約が切れる、2年+1ヶ月目の月に解約するのが、ベストタイミングとなります。 ちなみに違約金は約9500円くらいです。だいたいの目安にしてください。
買ったばっかりなんだけど!
新しくスマホを買ったはいいものの、あまり考えないで、契約したあまりに1ヶ月1万円も払わないといけない… 買ったはいいけど、支払いが厳しいから早めに安いものに切り替えたい。 そんな方も多くいるでしょう。違約金のかからなくなるタイミングまで、後1年、2年となってしまう場合は、 少しでも早く機種変更してしまったほうが月、約1000〜4000円程度になり、トータルで考えると、オトクなので、速やかに機種変更することを推奨いたします。

 

docomoキャリアメールが使えなくなる

メール

基本的には、大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)からMVNOに機種変更すると、以前まで使用していた、キャリアメール(xxxxx@docomo.me.jp)は使えなくなり、引き継ぐことも出来なくなります

 

ただ、「仕事上使う」「ずっと温めてきたアドレスだから手放したくない」「変えた際の連絡をするのが面倒」など、様ざまな理由でキャリアメールを手放したくない人たちの事をドコモは決して切り離したりはしないです。少し料金はかかってしまいますが、

 

  1. ドコモ回線を保有している事
  2. spモード契約

 

この2つの条件をきっちり満たしている方は、MVNOでもキャリアメールを所持することが可能。とのことです。

 

手続きはWEB中心、初期設定も各自で

設定

大手キャリアとの契約だと、初期設定などは、各ショップの店員さんが行ってくれますよね?
ですが、そうはいきません。自分で初期設定をしなければならないのです。

 

機会の初期設定と聞くと、今すぐ倒れたい。という方もいるでしょう。
しかし!思った以上に簡単なので、そこまで、ヤバイと思わなくても大丈夫ですよ。

 

基本的にすべき作業は同じですが、使う端末であったり、契約した格安業者によって
異なるので、一概にこのような設定。と言うことが出来かねますが、
先ほどもお伝えしたように、簡単なので、絶対に出来ます。もし分からなくても、ググれば速攻ですよ!

 

使い始めるまで日数がかかる事も?

日数

 

大手キャリアでは、各店頭で契約が出来、各手続きを行えば、何時間後かには新しいスマホです。

 

ですが、格安SIMは基本ウェブサイトから契約を申し込むため、契約者の手元にSIMカードや、端末が届くまで、早くても1〜2日
遅いと一週間程かかってしまう場合があります。

 

一番困るパターンが、MNPを使い機種変更する場合、お使いになっていたキャリアから格安業者に移動する、ここのタイミングが問題。
発送する前に電話番号が映るため、発送中は一切スマホを使った連絡や通信ができなくなります
このような問題を特に気にしない方は、なんの問題もないのですが、それは困るよ。というあなた。店舗で手続きが出来る格安業者を選ぶことで
解決出来るでしょう。

 

端末は引き継げる?

引き継ぎ

 

ここがNTTドコモならではの強みなんです。
ドコモ回線を借りている格安業者が多いため、幸い回線が同じなのです。
そのため、au、ソフトバンクでは、端末も引き継げる可能性はドコモに比べて大幅に下がってしまいます

 

ただ、ドコモでも端末によっては利用できない場合もあるので、実際引き継ぎが可能かは、
格安SIMの通信会社が公表している動作確認済み端末の一覧を参照してください。

 

注意点まとめ

 

MNPの引き継ぎ 手数料がかかる。予約番号の発行
移行タイミング 2年+1ヶ月がベストタイミング
キャリアメール 条件を2つ満たせば使用可能
手続き / 各種設定 全て自分で / 簡単なので大丈夫
日数 早くても1〜2日 / 店舗で手続きができる業者を選択
端末の引き継ぎ ドコモなら引き継ぎやい / 端末によってはできない事も

 

 

上記の点の確認はよろしいでしょうか?
この辺りを事前に知っておくのと知らないのでは、選び方含め、色々変わってくると思います。

 

スマホの料金って抑えたいけど、難しいし、機械に詳しくないと無理だよ。
と思ってる方も多いようですが、呼んで頂ければわかるように、
大切な部分のポイントポイントが分かれば、意外と簡単なんです。

 

絶対に大丈夫です。あなたにも出来ます。
無駄に払うお金を、少しでも自分の趣味や、プライベートでの楽しみに回せることが出来るのなら
最高ですよね!

 

以上、ドコモから格安SIMへ機種変更る時の注意点でした。